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特設 ウィーンのシルヴェスター2018/2019

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ウィーンでは、毎年、旧市街を中心に大晦日から元旦にかけて大規模なイベントが繰り広げられます。ウィーン市も観光客の集客に向けて、色々な企画を行っています。

荘厳な雰囲気のクリスマスとは打って変わって、お祭りムードで大変な盛り上がりを見せます。

とくに盛り上がるのが、市庁舎前広場から国立歌劇場前までの旧市街です(左の地図をご覧ください)。

最近は60万人近い人々が訪れると言われています。沿道には約80のスナックスタンドがオープン、プンシュやセクト(スパークリングワイン)などのお酒を始め、軽食などが販売されています。

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特設ステージなどのスポットは12箇所で、31日の14時からバラエティショー、ワルツ、オペレッタ、ロック、ポップ、DJライン、民族音楽(フォルクスムジーク)など、多彩なプログラムが繰り広げられます。

なお、国立歌劇場前のカラヤン広場では、国立歌劇場で上演されるシルベスター恒例のオペレッタ「こうもり」のライブビューイングが大スクリーンで行われます。

この他、プラーターの大観覧車の下でも、恒例の花火大会などイベントが予定されます。このほか郊外のSeeStadtにも会場が設定されています。

新年は幸運をもたらすブタ君が大活躍

スマートフォン用の公式アプリにより、様々な情報が提供されるようになっています。

詳細は公式ホームページをご覧ください。

なお、プログラムは下記をクリックしていただくと、PDFファイル形式でご覧になれます。


ただ、楽しいイベントなのですが、大変な人出であることに加えて、若い人たちの中には酔っ払って雑踏の中で爆竹を鳴らす人、花火を打ち上げる人がいます。花火に関しては、例年、怪我人が出ており、当局も注意を呼びかけています。

また、セクト(スパークリングワイン)の割れた瓶が路上に散らばっていることもありますので、観光客の皆さまは、ある程度、注意が必要です。

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