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日本でも入手できるお勧めの本

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日本でも手に入るお勧めの一冊

日本国内でもウィーンやオーストリアに関連した本が多数、販売されています。ここでは、Austria-fan.comお勧めの一冊をご紹介します。

皆さまがお気に入りのオーストリア関連の書籍をご紹介ください。

「「ウィーン 魅惑のカフェめぐり」

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  • Aya Tsuyuki (著)、Spitravel (編集)
  • ソフトカバー128ページ、オールカラー
  • 実業之日本社刊 1,944円
  • Amazonから注文が可能です

    オーストリアに暮らす著者が「カフェの聖地」ウィーンを徹底取材。
    伝統カフェハウスから個性派まで72店の店内風景、名物メニュー、歴史など情報満載!
    ウィーンの定番カフェメニュー、おいしいウィーンを味わう 王道カフェ・コンディトライ、チョコレートBOXコレクション、ウィーンの歴史と文化に浸る 伝統カフェハウス、伝統カフェハウスを彩る名脇役、新カルチャーの発信地 こだわりの個性派カフェ、ウィーンのお気に入りSHOP LIST、心と体をリフレッシュ ヘルシーおしゃれカフェ、観光の合間にひと休み とっておきのカフェいろいろ、オーストリア流 おしゃれなお酒の楽しみ方、ちょっと足をのばして ザルツブルクのおすすめカフェ

「オーストリアの風景」

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  • 浮田典良 (著)、加賀美雅弘 (著)、藤塚吉浩 (著)、呉羽正昭 (著)
  • ナカニシヤ出版刊 2,376円
  • Amazonから注文が可能です

ウィーン、ザルツブルクだけじゃもったいない!
ハプスブルク帝国の残影色濃い都市部はもちろん、通常のガイブックにはあまり載ることのないドナウ平原の町や村、アルム農業・アルプスチロル地方の山岳観光など、「本当のオーストリア」の魅力に触れられる歩き方を教えてくれる本書は、ありきたりの観光に満足しない、知的好奇心の旺盛な方におすすめです!


ライカで綴る古都ウィーン-音楽が聞こえるモノクロームの風景-

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  • 写真・文 甲斐 栄次郎
  • アートデイズ刊 2,000円(税別)
  • Amazonから注文が可能です

ウィーン国立歌劇場の専属歌手として10年間、活躍したバリトン歌手甲斐 栄次郎さんが、ご自身で撮りためたウィーンの写真集です。すべてライカで撮影したモノクロ写真50数点が掲載されています。
声楽家ならではの感受性でウィーンを捉えた作品は、光と影を巧みに捉えた作品が多く、味わい深いものがあります。巻末にはウィーン国立歌劇場での生活と写真設営にまつわるエッセイも収録されています。写真ファンのみならず、音楽ファンにも、ぜひお勧めしたい一冊です。

ウィーン楽友協会 二〇〇年の輝き

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  • オットー・ビーバ(著)、イングリード・フックス(著)、小宮 正安(翻訳)
  • 新書: 200ページ
  • 集英社刊、1,260円
  • Amazonから注文が可能です

    「音楽の都」として知られるウィーン。その名を世界中に轟かせるのに、もっとも重要な役割を果たしたのはなにか? それは宮廷でも貴族でもなく、市民社会のなかから誕生したウィーン楽友協会。クラシック音楽を市民のものとして育て上げ、音楽の喜びを彼らに伝えたのです。ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラーといった有名音楽家でさえ、もしも楽友協会がなければ、現在のような名声を残せたかどうか。この楽友協会の輝ける歩みを、資料館所蔵の貴重な資料図版100点とともに紹介。資料館館長・副館長による日本のクラシック愛好家のための書き下ろしです。

Scapes-まだ見ぬ風景に出会う旅-第6号

  • 発行:ユニライフ・コミュニケーションズ株式会社
  • 詳しくはこちらから


    Scapes第6号(2014年3月5日発売)では、ヨーロッパの中央を貫いて流れるドナウ河が取り上げられます。
    ドナウ河を中心に豊かな文化を築いてきたハンガリー、スロバキア、オーストリア。中欧の国々を、作家の浅田次郎氏が船で川から訪ねます。
    国内特集は、長崎県・五島列島。昔ながらの暮らしを営む人々、 美しい海と自然が残る小さな島の魅力に写真家・石川直樹氏が出会う旅。

BIRD4 (講談社MOOK)

  • ユーフォリアファクトリー編集
  • 価格:1,050円
  • Amazonから注文が可能です

    第一特集:ウィーン、プラハ、ブダペスト
    ヨーロッパの古都ニュークラシック
    わたしの愛するウィーン、プラハ、ブダペスト【写真:嶋本麻利沙/文:林紗代香】
    ドナウとワイン、夏のウィーン【写真・文:田尾沙織】
    ボヘミアの光と闇が紡ぐ物語【写真・文:間部百合】
    追憶と未来のブダペスト【写真・文:Lilla Liszkay】
    3国の基礎知識、ハプスブルク家の男と女、3都市流行喫茶通信&トラベルMAP、クラシック&現代カルチャー入門編~アート・デザイン・建築他、湯山玲子のクラシック音楽再考、シネマの舞台になった3都、オーストリア・チェコ・ハンガリーの文学

ウィーンの優雅なカフェ&お菓子 ヨーロッパ伝統菓子の源流

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  • 池田 愛美 (著)、池田 匡克 (写真)
  • 武田ランダムハウスジャパン
  • Amazonから注文が可能です

世界でも最高水準といえる今日の日本のスイーツ、そこに多大な影響を与えてきたフランス・パリのパティスリー、その源流をさかのぼっていくと、オーストリア・ウィーンの帝国宮廷で発達した贅沢なスイーツ文化に辿りつきます。
本書は、ウィーンの伝統を守りつづける老舗カフェ・コンディトライ(=菓子店、ケーキショップ)や高級ホテル、新しい時代の流れを汲んだ現在人気のカフェなど、代表的なケーキ(ザッハートルテなど)120点とともに一挙に紹介。
古くて新しい、知られざるウィーンの魅力が満載のカフェ&スイーツガイドブックです。読者からご紹介いただきました。

ウィーン便り 風の街のシンフォニー

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  • 山城 薫著
  • 彩流社刊 2,200円(税別)
  • Amazonから注文が可能です

かつて人気を集めたホームページ「ウィーンなんでも情報」に連載されていたエッセイが再編成されて、一冊の本になりました。一度でもウィーンに行った方は、読むと“なるほど、そうだったのか”、“うん、そうそう”と、その内容に引き込まれます。ガイドブックでは絶対に味わえない「素顔のウィーン」が、地元在住の筆者ならではの視点で紹介されています。

ウィーン おとなが楽しむ街歩きガイド

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  • 文:ブリギッタ・ヘプラー、アレクサンダー・ポティカ
  • 絵:ジビレ・ホーゲル
  • セパ工房刊 1,000円(税込み)
  • Amazonから注文が可能です

オーストリアで発行された絵本を、セパ工房という日本の会社が「日本語版」を出版しました。内容は、旧市街を中心に「街を歩きながら巡る」というコンセプトで、6つのお勧めコースが設定されています。子供さんが興味を持って街歩きができるように、要所で「なぞなぞ」が入っています。これを持ってウィーンの「街歩き」をしたら、楽しさが広がります。「原作の持つ味」を活かしながら日本語版になっているところがすばらしいですね。

ウィーン わが夢の町

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  • アンネット・カズエ・ストゥルナート著
  • 新潮社刊 1400円(税別)
  • Amazonから注文が可能です
     
    2010年8月にNHK-BShi「ハイビジョン特集」で放送されたアンネット・カズエ・ストゥルナートさんの自伝です。
    単身、日本からウィーンに渡り、1971年、日本人(というか東洋人)として初めてウィーン国立歌劇場団員歌手のオーディションに合格し、先駆者として活躍された女性です(2010年6月まで国立歌劇場合唱団で活躍されていました)。
    その半生を綴った内容で、前半は少々時代の経験や、歌手を目指すきっかけになったエピソード、日本での音楽生活の模様(本格的に声楽の勉強をすることになった先生との劇的な出会いや合唱団での活動など)などが紹介されています。
    そして、後半は、シベリア鉄道でウィーンに渡ってからの、現地での音楽レッスンやウィーン・アカデミー入学、国立歌劇場オーディション、オーディション合格後の団員としての生活などの模様が、生々しく語られています。

図説 神聖ローマ帝国の王冠

図説 神聖ローマ帝国の王冠
  • 渡辺 鴻氏著
  • 八坂書房刊 6090円(税込み)
  • Amazonから注文が可能です
     

ご存知の方も多いと思いますが、神聖ローマ帝国の「帝国冠」は、現在、ウィーンの王宮宝物館に安置されています。この本は「神聖ローマ帝国冠」の成立にまつわる謎にはじまり、流転の歴史、美術品としての価値、さらには宝石や図像の配置に秘められたシンボリックな意味などまで、詳細に解説しています。「図説」とあるように、写真を多用しているのが本書の特徴で、王冠の写真だけでなく、王冠を頂いた国王の絵画、戴冠式の絵画、関連する図書など、幅広い資料が掲載されている点も興味深いものがあります。
この本を読むと「帝国冠」がなぜウィーンにあるのか、そしてハプスブルク家が、どのように関わっていたのかが、大変よくわかります。また、各王冠の説明にとどまらず、関連性にまで言及しており、一流の研究書となっています。研究書と言っても、写真を多用しているため、興味深く読むことができます。
ちょっとお値段が高いので、何方にもお勧めできる本ではありませんが、ヨーロッパの歴史や美術品に関心のある方にはお勧めの一冊です。

ウィーン旧市街 とっておきの散歩道

  • 地球の歩き方編集室著、143ページ
  • ダイヤモンド社刊 1575円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です

魅力的なウィーンの旧市街のガイドブックです。通常のガイドブックではあまり書かれていない旧市街の名所を効率よく巡るコースが紹介されています。お店やレストランの紹介情報よりも、街歩きを主体としたガイドとなっている点が特徴です。

ウィーンのカフェハウス

  • 田部井朋見著、175ページ
  • 東京書籍刊 1890円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です

ウィーンと言えば、伝統的なカフェーを外す訳にはいきません。カフェーでのゆったりとした一時を過ごした方も多いと思います。本書は、ウィーンのカフェーを「文化」としてとらえ、利用法や愉しみ方をはじめ、市内の名店ガイドなどを、豊富な写真をまじえて紹介しています。これを読むと、ウィーンのカフェーに行きたくなる一冊です。

ウィーントラベルブック

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  • 塚本 太朗著、188ページ
  • 東京地図出版刊 1680円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です

著者の塚本さんはドイツ雑貨店「マルクト」のオーナーさんです。ご本人がウィーンの街を歩き、「いい!」と思った場所やお店を厳選して紹介しています。雑貨店のオーナーさんだけあって、目の付け所がユニークですね。普通のガイドブックには載っていない雑貨やインテリア、日用品、建物や蚤の市、そして現地の人たちのライフスタイルまで言及しています。写真も豊富に掲載されており、これを見ていると、「ぜひ、このお店に行ってみたい」という気持ちになります。


モーツァルトの食卓

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  • 関田淳子著、256ページ
  • 朝日新聞出版刊(朝日選書) 1365円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です

数々のハプスブルク家の歴史を紹介してきた著者が新しい食卓文化を紹介します。
天才音楽家の演奏旅行は、貴族や聖職者たちの食を観察し、各地の料理やレストラン、カフェを楽しむ旅でした。修道院の精進スープからパプスブルク家の最高級宮廷料理まで、最期まで食いしん坊だった食の旅。イタリアで初めてスイカを食べ、英国では牡蠣にはまり、ドイツで憧れのココアを味わい、フランスでシャンペンに溺れる。そして一番の好物は?
「ハプスブルク家の食卓」「ハプスブルク・プリンセスの宮廷菓子」と食卓シリーズの第三弾です。


ハプスブルグ家 美の遺産を旅する(改訂新版)

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  • 南川三治郎(写真)、136ページ
  • 世界文化社刊 2100円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です

ハプスブルク家の人々に焦点をあて、その「美の遺産」と「人間ドラマ」を特別編集した本です。ハプスブルク・コレクションを収蔵するウィーン市内の美術館や宮殿を、その観どころも含め詳細に紹介しています。


カフェのドイツ語

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  • バレンタ 愛著、128ページ
  • 三修社刊 1575円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です

読者の方から推薦いただきました。カフェでの時間を楽しむためのドイツ語フレーズ集です。「ドイツ語の基本」「カフェに入る」「注文する」「持ち帰る、お土産を買う」「上級者のカフェでのシチュエーション」「いろいろなカフェの利用方法」の7章構成されています。カフェに的を絞っている点がユニークですが、ウィーンでは役に立ちそうです。また、Facebookで情報発信をされていますので、こちらもご覧くださいFacebookはこちらから


エリザベート―ハプスブルク家最後の皇女

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  • 塚本哲也著、128ページ
  • 文春文庫刊 上下巻とも690円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です

読者の方から推薦いただきました。現在は、上下2巻の文庫本としても発売されています。世紀末ウィーンで男爵令嬢と心中した皇太子ルドルフを父に、ハプスブルク帝国の黄昏を予感する老皇帝を祖父に、運命の子として生まれたエリザベート。その流転の一生を描いて、ヒトラー・ナチス、スターリンの嵐に翻弄される「中欧」の三姉妹都市ウィーン、プラハ、ブダペストの動乱と悲劇を浮かび上がらせた作品です。なお、ここで描かれているエリザベートはお孫さんの方です。


マリー・ルイーゼ ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ

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  • 塚本哲也著
  • 文春文庫刊 上下巻とも790円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です

    読者の方からご紹介いただきました。現在は、上下2巻の文庫本で販売されています。
    悲劇の最期を遂げたマリー・アントワネットを大叔母に、ハプスブルク家から宿敵ナポレオンに嫁いだ悲運の皇女。その波瀾の生涯を描いて、十九世紀ヨーロッパの戦争と平和、皇室と庶民と芸術を浮かび上がらせた一大叙事詩です。


メッテルニヒ

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  • 塚本哲也著、411ページ
  • 文藝春秋刊 3150円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です

    読者の方からご紹介いただきました。ナポレオンを打倒し、華麗なウィーン会議の成功から、革命による追放・亡命・流浪まで。革命とナショナリズムに立ち向かった名宰相メッテルニヒの半生を綴った作品です。ウィーンを訪れる際、こういった歴史的な背景を知っておくと、滞在が寄り充実したものになると思います。


旅2011年11月号 創刊1000号記念

画像の説明
  • 新潮社発行 特別定価1300円

読者の方からご紹介いただきました。新潮社が発行する隔月刊の雑誌「旅」が、創刊1000号を迎え、「わたしを元気にする63の旅」という特集を企画しています。その中で、「ヨーロッパに、行きつけの町をつくろう」と題して、オーストリアのインスブルックが取り上げられています。インスブルックを訪問される方にはお勧めの情報が満載されています。

「Fascinating Austria」

  • Sturtz発行、1162円
    最近出版されたもので 表紙はハイリゲブルートからグロスグロックナーが写っています。内容はカラーでオーストリアを紹介しています。英語版ですが、日本のAmazonで購入することができます。読者の方から、ご紹介いただきました。

「楽都ウィーンの光と陰」

  • 岡田 暁生著
  • 小学館刊 1995円(税込み)
  • Amazonでの注文が可能です
    読者からご紹介いただきました。日本人の誰もが耳にしたことのある軽やかなウィンナ・ワルツ、TV越しでもキラキラ眩いばかりの黄金のホール。ウィーンに行ったことがある人にもない人にも、クラシック音楽ファンにもそうでない人にも、「なぜウィーン・フィルはあれほどにも特別な存在なのか」が、謎解きのようにわかっていただける秀逸な一冊です。ザッハー・トルテで知られるホテル・ザッハー、映画『会議は踊る』『第三の男』の舞台裏話など、ウィーンを身近に感じるエピソードも満載です。


皆さまがお気に入りのウィーン、オーストリア関連の書籍をご紹介ください。

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