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ウィーン以外のクリスマス市

オーストリアでは、ウィーン以外の都市や町、村でもクリスマス市が開かれています。地方へ行くほど、地元の方を対象としたクリスマス市になるので、昔ながらの雰囲気を味わうことができます。

ザルツブルク

ドーム前のクリスマス市

観光客の皆さまで賑わうザルツブルクでも、クリスマス市が開催されています。街の規模が小さいので、クリスマス市の規模も小さいですが、なかなか良い雰囲気です。
ドームとレジデンツ広場がメインのクリスマス市になります。観光地だけあって、週末は9時からオープンします。また、小規模ながらホーエンザルツブルク城の中庭にもクリスマス市が立ちます。

屋台の構成はウィーンと似ていますが、ザルツブルクの方が「伝統的なクリスマスグッズ」を中心に販売している屋台が多いようです。
とくに木を加工してつくったクリスマス飾りなどは、製造元が販売しているので、良いデザインの作品が並んでいます。なお、観光地らしく26日までオープンしています。

  • 営業日:11月22日~12月26日
  • 営業時間:10時00分~20時30分(月曜~木曜)
  • 営業時間:10時00分~21時00分(金曜)
  • 営業時間:9時00分~21時00分(土曜)
  • 営業時間:9時00分~20時30分(日曜・祝日)
  • クリスマスの営業時間:24日(9時00分~15時00分)、25日(11時00分~18時00分)、26日(11時00分~18時00分)
  • ホームページ

グラーツ

ハウプト・プラッツ

グラーツはオーストリア第二の都市なので、市内の多くにクリスマス市が立ちます。
最も規模が大きいのは、市内中心部にある市庁舎前のハウプト・プラッツ(中央広場)のクリスマス市でしょう。ウィーンに対して対抗心をむき出しにするグラーツらしく、夜は市庁舎の建物に映像を投影するプロジェクションマッピングが行われています。

市庁舎へのプロジェクションマッピング

屋台の構成はウィーンと似ていますが、ブラートブルストが盛んな土地だけに、ハウプト・プラッツにはアドベント期間中もブルスト屋さんの屋台が結構出ています。なお、下の情報はハウプト・プラッツのものです。そのほかのクリスマス市については、ホームページでご確認ください。

  • 営業日:11月17日~12月24日
  • 営業時間:10時00分~20時00分(飲食店の屋台は22時00分まで)、12月24日は10時00分~14時00分
  • ホームページ

インスブルック

旧市街のクリスマス市

スキーリゾートとして知られるチロル州の州都、インスブルックでも「黄金の小屋根」で有名な旧市街でクリスマス市が開催されています。
チロル州、伝統の屋台が並んでいますが、リゾート地らしい華やかな雰囲気が特長です。なお、場所によって営業時間が異なりますので、詳しくはホームページでご確認ください。

  • Altstadt-der traditionelle Markt
  • 営業日:11月15日~12月23日
  • 営業時間:11時00分~20時30分(毎日、飲食店は21時00分まで営業)
  • ホームページ

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