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クリスマス特集

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多くの人で賑わう市庁舎前のクリスマス市

特設 クリスマス特集

キリスト教では、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間をアドベント(Advent) と言います(日本語では待降節、降臨節と言います)。カトリックやプロテスタントでは、11月30日に最も近い日曜日(11月27日~12月3日の間の日曜日)からクリスマスイブまでの約四週間がアドベントになります。

2017年のアドベントは、12月4日から12月24日までですが、早いところでは11月17日からクリスマス市(Advent Market)が始まっています。

本来、宗教的な行事なのですが、ヨーロッパではクリスマス前のアドベントの期間中、街中がたいへん賑わいます。クリスマス市が開催されるのも、このアドベントの期間です。

そこで、Austria-fan.comでは、アドベント期間を中心にクリスマス関連の情報をご案内します。

ウィーンのクリスマス市(Weihnachtsmärkte)ガイド

公式なガイドもありますが、ここでは実際に訪問した「スタッフの声」を中心にしたガイドをご紹介します。なお、クリスマス市は、ここでご紹介したもの以外にも、市内の至る所に設けられています(短期間の開催を含めると150以上あるそうです)。この時期、ウィーンの町を歩き回っていると、必ずクリスマス市に出会うことができますので、自分の足で探してみるのもおもしろいと思います。

  • 市庁舎前広場 - ウィーン最大のクリスマス市です
  • マリア・テレジア広場 - 観光客の皆さんで賑わいます
  • フラインク広場 - 昔のクリスマス市の雰囲気が味わえます
  • アム・ホーフ広場 - 骨董品や芸術品の屋台が出ます
  • シュテファンプラッツ - クリスマス気分を味わえる屋台が並びます
  • 演劇博物館 - 「農家のクリスマス市」優良農家の特産品が並びます
  • ミヒャエル広場 - 「ミヒャエル広場」2004年から始まったクリスマス市です
  • カールス教会前 - 芸術的なクリスマスグッズが並びます
  • 旧国立病院 - 現在はウィーン大学のキャンパスです
  • シュピッテルベルク地区 - 静かで雰囲気の良いクリスマス市す
  • プラーター - メインエントランスのRIESNRADPLATZで開催されます
  • ベルベデーレ宮 - 上宮の中庭で開催されます
  • シェーンブルン宮殿 - 入り口向かいの広場で開催されます

市庁舎前広場(Christkindlmarkt am Rathausplatz)

グリュワインの屋台

ウィーンで最も有名なクリスマス市で、毎年、多くのお客さまで賑わいます。
出店しているお店は毎年、ほぼ固定されていましたが、最近では新しいお店も出ているようです。中央に設置されている巨大なクリスマスツリーは、毎年、オーストリア各地から持ってきます(今年はVorarlberg州から送られた高さ25メートルのトウヒです)。このツリーですが、1000個のLEDで彩られています。

人気の記念撮影スポット

そして、今年も向かって左側の公園にスケートリンク(Kleine Eistraum)が開設されました。営業時間は毎日10時から21時です。

お客さまですが、平日の昼間は、地元小学校の生徒さんが遠足でやってきますが、全体的に観光客の方が多い印象です。夕方からは「大人の時間」になりますが、非常に混雑しますので、スリなどには注意が必要です。

市庁舎前のクリスマス市

お店の数が多いこともあり、販売されている品物のバリエーションも豊富です。伝統的なオーナメントなども販売されています。今までは「キリスト生誕のジオラマ」が巨大なクリスマスツリーの下に設置されていましたが、最近は記念撮影スポットに変わりました。皆さん、天使の姿で記念撮影はいかがですか?

また、ドイツのクリスマス市と異なり、オーストリアの場合、“何でこんなものをクリスマス市で売っているの?”という屋台もあります。

クリックすると大きくなります

例えば、普通の衣料品などを売っている屋台もあります(クリスマスプレゼント用という位置づけかもしれませんが)。このあたりが、オーストリアらしいところでしょうか。

ところで、クリスマス市名物グリュワインのカップはデポジット制(購入する時にカップの代金をいったん支払い、返却したときにお金を返してもらうシステム。
デポジット料金は会場により異なります)なので、そのままお土産として持ち帰ることもできます。原則として、毎年デザインが変わるのですが、時々、前年のカップが混じっているので、持ち帰るときは注意が必要です。

このカップですが、現在では会場中央のインフォメーションで、未使用のカップも販売しています。

楽しいマグカップ お土産にぴったり

なお、各会場とも共通ですが、マグカップは欠けていると、カップを返しても返金の対象となりませんので、ご注意ください。

  • 営業期間:11月17日~12月26日
  • 営業時間:10時00分~21時30分(金曜、土曜は22時00分まで、12月24日は18時00分まで、25日は11時~21時30分)
  • ホームページ

マリア・テレジア広場(Weihnachtsdorf auf dem Maria-Theresien-Platz)

マリア・テレジア広場

美術史博物館と自然史博物館の間にある広場でも、クリスマス市が経ちます。こちらはRadio Arabellaがメインスポンサーです。

日中から観光客で賑わいます

比較的新しいクリスマス市ですが、伝統的なクリスマス用オーナメントなども販売されています。また、お菓子類を販売する屋台が多いようです。

美術史博物館や自然史博物館を訪れる観光客の皆さんが中心なので、いつも賑やかです。

POSTの売店
  • 営業期間:11月22日~12月26日
  • 営業時間:11時00分~21時00分(日曜日~木曜日)
  • 営業時間:11時00分~22時00分(金曜日・土曜日)
  • 営業時間:12月24日は16時まで、25日と26日は19時00分まで。
  • ホームページ

フライウング広場(30. Altwiener Christkindlmarkt)

フライウングのクリスマス市

ショッテン教会前のフライウング広場でも、クリスマス市が開かれます。今年で31回目を迎えます。規模は小さいのですが、雰囲気が良いのが特徴です。「Altwiener Christkindlmarkt」と名付けられており、昔の「ウィーンのクリスマス市」の雰囲気を味わうことができます。

夕方、行われるコンサート

お店では昔ながらのオーナメントやおもちゃ、クリスマス用のお菓子、肉などを販売しています。ステージでは、毎日、夕方、伝統的なクリスマス音楽の無料コンサートが行われています。
グリュワインを飲みながら、演奏に耳を傾けるのも楽しいものです。なお、コンサートの予定は会場で配布されているリーフレットに掲載されています(ホームページからも確認できます)。

このほか、子供さん用のプログラムが、毎日10時から開催されます。

賑わう屋台

また、イベントステージでは、木彫り彫刻のデモンストレーションなども行われています。
ここは比較的、地元ウィーンの皆さんが多くいらっしゃるようです。夕方になると買い物帰りの女性や、仕事帰りにビジネスマンなどが、屋台でグリュワインを飲んでいる姿を見かけることがあります。

  • 営業期間:11月18日~12月23日
  • 営業時間:10時00分~21時00分
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アム・ホーフ広場(Weihnachtsmarkt Am Hof)

骨董品など販売されているアム・ホーフ広場のクリスマス市

旧市街の中にあるアム・ホーフ広場ではラジオ・ウィーンが主催するクリスマス市が開かれています。
ここの特徴は、骨董品を売るお店が多いということです。アム・ホーフ広場には週末、定期的に骨董品市が立つため、そのお店がクリスマス市の期間中も出店しているためです。骨董品にご興味のある方は、のぞいてみると掘り出し物が見つかるかもしれません。
76のヒュッテ(屋台)が並びますが、昔懐かしいおもちゃを販売している屋台も、毎年、出店しています。

クリスマス用のお菓子を販売する売店

なお、クリスマス用のお菓子や肉などを売るお店も出ています。もちろん、グリュワインやブルストを売る屋台も出ているので、楽しい一時を過ごすことができます。

  • 期間:11月17日~12月23日
  • 営業時間(月曜~木曜):11時00分~21時00分
  • 営業時間(金曜~日曜):10時00分~21時00分
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シュテファンドーム広場(Weihnachtsmarkt am Stephansplatz)

今年から開催です

2013年から始まった旧市街中心地のクリスマス市です。観光客の皆さまのご要望に応えて、ついに参入‥といった感じです。

屋台は統一されたデザインです

シュテファンドームの右側広場を使って開催されており、各屋台の上に統一された電飾がついています。
また、観光客の皆さまを対象にしているため、クリスマスグッズ以外の商品を販売している屋台もあります。
なお、グリュワインなどを販売する屋台では、専用のマグカップを使っています。
こちらはRadio Arabellaがメインスポンサーです。

  • 営業期間:11月17日~12月26日
  • 営業時間:11時00分~21時00分(毎日)、12月24日は11時00分~16時00分、12月25日・26日は11時00分~19時00分
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農家のクリスマスマーケット(演劇博物館)

農家こだわりの商品が並びます

ウィーンの中心部の宮殿で開かれ、一躍人気となった「農家の良品!クリスマスマーケット」は2015年で4回目を迎えます。
オペラ座に近いバロック様式のロブコヴィッツ宮殿内の演劇博物館(Theatermuseum)が会場です。

品質の良さで地元のお客さまに大人気

そこでは選りすぐった優良農家の農作物や加工品、クリスマス用のプレゼントが並びます。
自家製のスペシャル料理やドリンクに舌鼓を打ちながら、オーストリアならではの農作物に出会うことができます。

ただし、開催期間が短いのが玉に瑕。開催中にウィーンにご滞在の方は、是非、会場へ足を運んでみてください。

  • 営業期間:12月7日~10日
  • 営業時間:11時00分~18時00分(毎日)
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ミヒャエル広場(k.u.k. Weihnachtsmarkt Michaelerplatz)

白い屋台が印象的なミヒャエル広場のクリスマス市

2014年から始まったクリスマス市(K.u.k. Weihnachtsmarkt am Michaelerplatz)です。王宮に繋がるエレガントな広場にマッチした「金のレタリングに白いおしゃれな屋台」が19軒並びます。スタンドではクリッペ、手工芸品、おもちゃ、伝統的帽子、王室御用達の特産品などが販売されます。

  • 営業期間:11月17日~12月26日
  • 営業時間:10時00分~20時00分(毎日)、12月24日は10時00分~17時00分
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シュピッテルベルク地区(Weihnachtsmarkt am Spittelberg)

地元の人で賑わうシュピッテルベルク地区のクリスマス市

ビーダーマイヤー様式の町並みのシュピッテルベルク地区にある小路で開催され、150の屋台が出店します。
ウィーン市内でも静かで雰囲気の良いクリスマス市として、地元の皆さまに親しまれています。華やかなMariahilfer Straßeに近いにもかかわらず、比較的ゆったりと過ごすことができます。意外と観光客の方は少ないようで、地元の雰囲気を味わうには良い場所だと思います。
こちらも、毎日、日替わりで各種のイベントを開催しています。
最寄り駅は、地下鉄U2、U3のVolkstheateです。Mariahilfer Straßeでのショッピングと合わせて訪れたらいかがでしょうか。

  • 営業期間:11月15日~12月23日
  • 営業時間:14時00分~21時00分(月曜~木曜)
  • 営業時間:14時00分~21時30分(金曜)
  • 営業時間:10時00分~21時30分(土曜)
  • 営業時間:10時00分~21時00分(日曜、祝日)
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シェーンブルン宮殿(Kultur- und Weihnachtsmarkt Schloß Schönbrunn)

観光客で賑わうシェーンブルン宮殿のクリスマス市

ウィーンの観光名所シェーンブルン宮殿も、入り口正面の広場にクリスマス市が立つようになりました。こちらは、シェーンブルン宮殿を訪れる観光客の方を対象にしています。

遠足の子供たちもやってきます

しかし、意外と「ここでしか見かけない品」を売っているお店があります。たとえば、ろうそくを入れて使うランタンや、木を加工したオーナメント、クリスマス用飾りなどを売るお店が出ています。

お店の数はあまり多くありませんが、観光地だけあってセンスの良いものを売っているので、いつも賑わっています。
平日の日中は地元の小学生や幼稚園児が団体でやってきて、賑やかな雰囲気になります。
なお、27日からはNeujahresmarktに改めて、2018年1月1日まで開催されます。

  • 営業期間:11月18日~12月26日
  • 営業時間:10時00分~21時00分(12月24日は10時~16時、12月25日以降は10時~18時)
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ベルベデーレ宮(Weihnachtsdorf Schloss Belvedere)

ロケーションが良いのが特徴

こちらもメインスポンサーはRadio Arabellaです。上宮の中庭(南駅側)に市が立っているため、規模は大きくありませんが、宮殿がバックなので、雰囲気が良いのが特徴です。

グリュワインを売る屋台

オーストリア・ギャラリーを訪れる観光客の皆さんを対象としてるため、物販店よりも飲食店が多いようです。クリスマス市では、パスタを使った料理なども販売されており、意外に人気がありますね。
なお、宮殿正面にステージがあり、夕方からはコンサートも行われています。

  • 営業期間:11月24日~12月26日
  • 営業時間:11時00分~21時00分(月曜日~金曜日)
  • 営業時間:10時00分~21時00分(土曜日、日曜日、祝日、12月24日は10時~15時、12月25日・26日は10時~19時)

カールス教会前(Adventmarkt vor der Karlskirche)

カールス教会前

Adventmarkt vor der KARLSKIRCHE」と名付けられているように「手工芸市」で、芸術性の高いグッズを売っているのが特徴です。2013年で20周年を迎えました。
ちょっと変わったグッズを見つけたい方には、お勧めのクリスマス市です。

カールス教会前の手工芸市

実際、自分で制作しているアクセサリーなどを、ご本人が販売している屋台も多いので、おもしろいものがたくさん並んでいます。逆に伝統的なオーナメントなどは、ほとんど並んでいませんから、その点はご注意ください。

子供たちで賑わう動物広場

また、カールス教会前の広場には、子供用の動物広場(ミニ動物園)がオープンします。ポニーなどに乗ることができるため、地元の子どもさんには人気のスポットです。
このほか、人力メリーゴーラウンドをはじめとする「ちょっと変わったアトラクション」が出ることがあります。
なお、大人向けのパフォーマンスも上演されます。詳しくはホームページでご確認ください。

  • 営業期間:11月17日~12月23日
  • 営業時間:12時00分~20時00分(飲食店は21時00分まで営業)
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旧国立病院(Weihnachtsdorf Unicampus/Altes AKH:)

若い人で賑わう旧国立病院のクリスマス市

旧国立病院(Alten AKH)の中庭でも、Radio Arabellaが主催するクリスマス市が開催されています。現在、ここはウィーン大学のキャンパスになっていますが、学生さんだけを対象としている訳ではなく、一般のお客さまも自由に利用できます。こちらも飲食店の屋台が多いようです。また、地元の子供さん向けに移動遊園地が設けられることがあります。

変わったろうそくを売るお店

こちらも飲食店の屋台が多いのが特長。また、一般の屋台とは別に、常設のバーハウスのような施設が設けられています。
学生さんをはじめとする若い人が多いので、全体的に賑やかなクリスマス市になっています。
なお、ここの中庭は、普通からウィーンにお住まいの方の散歩コースになっています。

  • 営業期間:11月18日~12月23日
  • 営業時間:15時00分~22時00分(月曜~木曜)
  • 営業時間:11時00分~22時00分(土曜、祝日)
  • 営業時間:11時00分~21時00分(日曜日)
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プラーター

正面エントランスの広場で開催されています

大観覧車で有名なプラーターでもWINTERMARKTが開催されています。会場は正面エントランスを入った大観覧車横のRIESENRADPLATZです。
WINTERMARKTの名称からもわかるように、純粋なクリスマス市ではありません。そのため、年明けまで営業しています。プラーターの遊園地に来たお客さまを対象としており、飲食店の屋台が大半を占めています。クリスマスグッズを販売する屋台は、ごく一部です。

会場にはコカコーラの巨大なサンタクロースが展示されており、記念撮影スポットになっています。

飲食店の屋台が中心です

さらに遊園地らしくKinder Adventure Tourといったアトラクションも実施されています。
また、会場にはステージもあり、毎日19時から様々な音楽が演奏されています。
プラーターは、毎年、シルベスターには花火が打ち上げられるため、人気のあるスポットです。こちらも兼ねたWINTERMARKT‥ということになります。

  • 営業期間:11月18日~2018年1月7日
  • 営業時間:12時00分~22時00分(月曜~金曜)
  • 営業時間:土曜・日曜・祝日11時00分~22時00分(土曜・日曜・祝日)、なお12月24日は10時~17時、12月31日は11時00分~2時00分
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シュロス・ホーフ宮殿

シュロス・ホーフ宮殿

ウィーンから50キロほど離れているシュロス・ホーフ宮殿でも、クリスマス市が開催されています。
シュロス・ホーフ宮殿は、オイゲン公の狩猟場があった場所で、美しい建物と庭園が特徴です。
夏は音楽関係のイベントも盛んに行われています。郊外なので、クリスマス市は週末を中心に開催されますが、100以上の屋台が並ぶ規模が大きな市です。
また、子供さん向けに動物とのふれあいが楽しめる施設もオープンします。宮殿の見学と併せてお出かけになったらいかがでしょうか。ウィーン市内とは、ひと味違うクリスマス市を味わうことができると思います。

シュロス・ホーフ宮殿

なお、クリスマス市の開催に合わせてシャトルバスが運行されますので、個人旅行でも気軽に訪問することができます。

  • 営業期間:11月18日・19日、11月25日・26日、12月2日・3日、12月8日~10日、12月16日・17日
  • 営業時間:10時00分~19時00分
  • クリスマス市入場料:大人6ユーロ、子供(6歳~15歳)3ユーロ(大人2人と子供3人まで入場できるファミリーチケット15ユーロもあります)、なお宮殿内の見学は別料金となります
  • ホームページ

シャトルバス・サービス

ウィーン郊外のシュロス・ホーフで開催されているクリスマス市へ行くシャトルバスですが、市内観光でおなじみの「HOP ON HOP OFF」が、Hotel Hilton-Schlosshof間に臨時便を運行します。
運行日はクリスマス市開催日で、Hotel Hilton発が10時00分、12時20分、、15時30分、Schloss-hof発が11時10分、14時20分、16時55分、19時00分(12月2日のみ運行)です。
詳しい情報はホームページをご覧ください。

ウィーン以外のクリスマス市ガイド

ザルツブルク、グラーツ、インスブルックの情報を掲載しました。上のタイトルをクリックすると、別ページに移動します。

クリスマス・トラム

ウィーンのクリスマス・トラム

例年、カールスプラッツからリンクを一周するクリスマス・トラムが、アドベントの期間、週末に運転されます。

ウィーン交通博物館で動態保存されえいる路面電車が、クリスマス仕様にデコレーションされて使用されます。

今年は、12月2日から12月24日まで、土曜・日曜・祝日(12月8日)に運転されます。上のタイトルをクリックすると、詳しい情報を掲載した別ページに移動します。

クリスマス、お勧めのお土産ガイド

オーストリアとウィーンにどっぷりとつかっているAustria-fan.comスタッフがお届けする「独断と偏見によるクリスマスならではのお土産ガイド」を掲載しました。

グッズ編

お菓子編

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