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クリスマスグッズ

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クリスマスならではのお土産ガイド グッズ編

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Austria-fanスタッフが「独断と偏見」でお勧めするクリスマス市でお求めになれるお土産用グッズをご紹介しましょう。
この時期、オースオトリアを訪れる皆さまのお土産用として、参考になれば幸いです。掲載順は、必ずしもお勧め順ではありません。また、滞在日数が長い場合は、最初にいくつかのクリスマス市で下見をした上で、購入するグッズを決めておくと良いでしょう。滞在日数が短い方は、気に入ったものがあったら「迷わず買う」。これが鉄則です。
なお、写真はクリックすると大きくなります。

木製のオーナメント

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木を削って作ったオーナメントです。写真のものは色を塗っていませんが、きれいに色が入ったものもあります。主に天使など、クリスマスにちなんだデザインのものが中心です。
Austria-fan.comのスタッフは、色が入っていないものの方が雰囲気があって好きです。なお、昔は完全な手彫りだったようですが、最近は機械彫りになっているようです。お値段は大きさによって異なりますが、小さいものはお手頃でしょうか。

ピューターのオーナメント

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昔からあるオーナメントです。こちらでは、昔はスズ製のおもちゃがありましが、その名残をくむものです。
金属のスズで形を作ってから、手作業で彩色するものです。金属製なので、割れる心配がないため、お土産にはお勧めです。ちなみに写真のものは、有名な「きよしこの夜のチャペル」です。ただし、手作りなのでお値段が張るのが難点でしょうか。

木製の置物

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クリスマス市では、キリスト誕生のシーンを再現した置物がたくさん販売されています。リアルなデザインのものもありますが、写真のような、かわいらしい感じの置物もあります。ちなみに、これは左側にろうそくを立てることができるようになっています。デザインが気に入ったものがあれば、お勧めグッズの一つです。

陶器の置物

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こちらは陶器の置物です。冬のジオラマを作ることができるように、いろいろな種類があります。写真は、こちらならではの「グリュワインの屋台」です。土台が雪になっているのも良いですね。
売っているお店は限られていますが、ウィーン市庁舎前のクリスマス市では販売されています。動きのあるデザインが特徴で、見ていると,色々欲しくなってしまいます。

キリスト生誕人形セット

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クリスマスは本来、宗教行事ですから、クリスマス市で販売されているグッズもキリスト生誕にちなんだものが目立ちます。
これは小さな木箱に入った「三博士の人形セット」です。スタッフによると、デザインがかわいらしいので、つい手が出てしまった…と言っていました。宗教色が強くないので、お土産にも良いかもしれません。

ピューターのツリー

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先ほどご紹介した「ピューターのオーナメント」の親戚です。こちらは、台が付いており、テーブルの上などに立てることができます。
サイズは何種類かありますが、さすがに大きいものはお値段が張ります。しかし、オーストリアらしいデザインなので、大切な方へのお土産には良いかもしれません。ツリーの下にはクリスマスプレゼントが置かれているなど、見ているだけでも心が和みます。
最近では、売っているクリスマス市で扱っているお店が減ってきていますが、テファンドームの近くに常設に専門店があります。

真鍮製のオーナメント

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「オーナメントの王道」は、言わずと知れた「ガラス玉」なのですが、非常に薄ガラスを使っているため、旅行者のお土産としては「鬼門」です。その点、この真鍮製のオーナメントオーナメントは、壊れる心配がありません。真鍮板を加工したもので、大きさも含めて、様々なデザインのものがあります。真鍮製なので、光の反射できらきら光る点も魅力的です。ただ、こちらも大きさの割にはお値段が張ります。

手作り人形

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素朴な感じが魅力的な手作り人形です。オーナメントとしても使うことができます。材料は木の皮や布などです。
デザインは天使などが多いようです。元々もは子供さんのおもちゃだったのでしょうが、改めて見ると立派な民芸品です。軽い上に壊れにくいので、お土産には最適です。

木を生かした置物

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最近はクリスマス市で販売されている商品も大量生産されたものが増えてきました。そんな中で、お勧めの逸品が「木を生かした置物」です。木を糸鋸でくり抜いたものです。持ち上げても下に抜けないようにデザインされている点が見事です。
テーブルなどにおいて、後ろから押し出すと、人形や木が出てきて、立体的な形になります。オーストリアらしい素朴な逸品ですね。なお、チロル地方の工房で製作されているものが多いようです。

陶器の建物

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こちらは陶器でできた建物で、町のジオラマを作ることができます。写真はねぎ坊主の塔が印象的な教会ですが、そのほかにも民家、ホテル、ベッカライ、肉屋など様々な建物が販売されています。そのままおいても良いのですが、実は内部に電球やろうそくを入れることができるようになっており、写真のように内部から照らすことができます。
ただ、こちらはドイツが本家で、実際、ウィーンなどで販売されているのものドイツ製です。結構大きな箱に張っていますので、日本へ持ち帰るには、それなりの心構えが必要です。しかし、ヨーロッパの雰囲気を伝える逸品ですね。

ろうそく立て

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こちらでは日常的にろうそくをよく使いますが、クリスマスの時期はろうそくの出番が増えます。という訳で、ろうそく立てがクリスマス市でも色々と販売されています。
単純なろうそく立てもありますが、写真のようなろうそくを中に入れる「あんどん」形式のものもあります。ただ、ろうそくを入れる部分はガラス製なので、お土産として持ち帰る際には注意が必要です。

ガラスのオーナメント

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「オーナメントの定番」とも言えるガラス製のものです。クリスマス市では、店頭に下げられて販売していますが、光が当たると非常にきれいで、つい欲しくなります。
「定番商品」だけにバリエーションも豊富ですが、よく見ると丁寧に手で彩色してあるオーナメントもあります。完全な球形タイプは、持ち帰るのが大変ですが、厚いガラスを使った扁平タイプは丈夫なので、お土産に最適です。ご自分の気に入ったオーナメントを探してください。

自然派の置物

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いかにもオーストリアらしい植物や木などを使った動物の置物です。素材の特徴を生かしてデザインしているのが特徴で、写真はネズミです。雰囲気が出ていますね。
おそらく、昔は子供さんのおもちゃだったのでしょうが、今では立派な民芸品になっています。上でご紹介した手作り人形と相通じるものがあります。オーストリアらしさがあふれているため、Austria-fan.comのスタッフにも人気のあるグッズです。ただ、売っている場所が限られているので、もしクリスマス市で見かけたら、是非、手にとってご覧ください。

ステンドグラスのオーナメント

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素朴な味わいのステンドグラスでできたオーナメントです。ステンドグラスなので、形はシンプルですが、独特の味わいがあります。
星や天使のデザインが多いようです。ちょっと変わったオーナメントが欲しい方にはぴったりです。ガラスが厚いので、比較的安全に持ち帰ることができます。
お値段は大きいもので19ユーロ前後ですが、複数の色を使ったものは値段が高くなります。

LED付きサンタ帽

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クリスマス市で販売されているサンタ帽です。LEDで電気が付くようになっているものは若者に人気があります。夜のクリスマス市では、買った帽子をかぶって、ライトをきらめかせて盛り上がっています。ばかばかしいグッズの代表例で、日本の街中では恥ずかしくてかぶれませんが、こちらでは意外と大丈夫。こういったばかばかしいグッズは、そのときは馬鹿にしていても、後で、欲しくなる場合があります。お値段は4ユーロくらいです。

切り絵

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オーストリアらしいクリスマスグッズの一つに「切り絵」があります。普通、切り絵は紙を使いますが、オーストリアのものは、紙に加えて「木の皮」を使っているのが特徴です。
キリスト生誕の模様や天使、教会といったクリスマスならではのデザインが中心です。木製の額に入って販売されています(中身だけもあります)。シンプルなデザインながら、クリスマスの雰囲気を良く伝えているので、お土産に最適です。
なお、宗教色のうすいデザインのものもあります。お値段は額付きで中くらいの大きさのものが13ユーロ前後です。

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