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カフェー編

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カフェー・コンディトライ編

ここではウィーンやオーストリアのお菓子を味わえる日本国内のカフェー情報をお届けします。

ゲルストナー銀座カフェ

1847年にウィーンで創業を始め、その僅か数年後には皇妃エリザベートからも愛された伝統あるブランド「ゲルストナー」。「ゲルストナー銀座カフェ」が銀座ショコラストリートRにオープンし、ウィーン直送の伝統的スイーツをお届けします。
エリザベートのお気に入りであったスミレの花の砂糖漬けをはじめ、チョコレートやケーキ、アインシュペナーと呼ばれるホイップ・クリームたっぷりのコーヒーが好みのトッピングでお楽しみ頂けます。なお、5月1日のオープンは延期になりました。 

  • 住所:東京都中央区銀座5-5-9阿部ビル1・2階

カフェラントマン 青山店

ウィーンで最もエレガントなカフェー「カフェラントマン」(Cafe Landtmann)の海外1号店です。ウィーンの本店は、皆さまご存知のように、約130年におよぶ歴史を誇るカフェーで、社交界・政界の数々の著名人にも多く利用されています。現在、ウィーンの本店は市庁舎前、ブルグ劇場の向かいにあります。
1976年に、現オーナー Querfeld家に受け継がれたのちも「ウィーンで最もエレガントなカフェ」の地位は変わることなく、現在も多くの人々の憩いの場となっています。青山店は、ウィーン本店を忠実に再現し、伝統あるウィーン料理や店内の雰囲気を楽しむことができます。

  • 住所 : 〒107-0061 東京都港区北青山3-11-7 AOビル4F
  • 営業時間 : 11:00~23:00(月曜日~土曜日)、11:00~22:00 (日曜日、祝日)
  • TEL : 03-3498-2061
  • アクセス : 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅下車(B2出口の近く)
    カフェラントマン 青山店のホームページへ

コンデトライ・ノイエス

店内では常時20種類前後の生菓子を中心に、バウムクーヘンなどの焼き菓子、ドイツ仕込みのパンなどが提供されています。
また奥のレストランでは、ウィーン料理のコースをリーズナブルな価格で楽しむことができます。グルメ関係のブログや雑誌などにも取り上げられているので、ご存知の方も多いかもしれません。なお、お菓子やパンなどは通信販売も行っています。

フレイ延齢堂

オーナーさんがスイス、フランス、オーストリア(ウィーン)で修行されており、生ケーキや焼き菓子に特長のある商品が多くあります。特に現地で修行したシェフが作る逸品のザッハトルテが有名です。サロンでは本場ウィーンのコーヒーが楽しめます。

  • 住所 : 〒252-0804  神奈川県藤沢市湘南台2-9-9
  • 営業時間 : 10:00~19:30
  • 定休日 : 毎週木曜日
  • TEL : 0466-45-5991  FAX : 0466-44-8954
  • アクセス : 小田急線、相鉄線、横浜市営地下鉄線の湘南台駅下車。 西口方向徒歩2~3分です。
    フレイ延齢堂が紹介されているサイトへ

カフェコンディトライ シーゲル

茨城県つくば市にある本格的なコンディトライです。1979年の創業以来、修行を重ねたウィーン、スイス、ドイツの伝統菓子やオリジナリティーを加えた創作菓子を心を込めて日々作っているそうです。地元、つくばで採れる新鮮な有機フルーツ、のびのびとした環境で育ったこだわりの卵など、体に優しい素材をふんだんに使っているのも特徴です。

八ヶ岳inミラベル

山梨県八ヶ岳にあるウィーン菓子と喫茶のお店です。ミラベルの名称は、オーストリアのサルツブルク市にあるミラベル宮殿からとったそうです。1983年に名古屋で開店しましたが、1999年の4月にウィーンの自然と環境が似た山梨県八ヶ岳に「ミラベルin八ヶ岳」をオープンしました。お店の建物がオーストリア風なのが感激です。まるで、オーストリアの田舎にいるような雰囲気を味わうことができます。
熊谷シェフはウィーンのコンディトライ・オバーラで修行していますので、本格的なウィーンのお菓子を楽しむことができます。なお、お菓子の通信販売も行っています。詳しくは「八ヶ岳inミラベル」のホームページをご覧ください。

カフェ・ド・クリフ

読者の方からいただいた情報です。JR新神戸駅に直結するる新神戸オリエンタルアベニューという商業施設の2階にあるカフェーです。何を隠そう、ウィーン菓子のモーツアルトがプロデュースするお店です。“ ザッハトルテ ” をはじめとするケーキやウィーン菓子を楽しむことができます。
このお店の特徴は、お値段がリーズナブルなことです。駅に直結している施設内にあるので、列車の待ち時間などにも利用できそうです。
ホームページ特典も準備されているようなので、是非、「カフェ・ド・クリフ」が紹介されている新神戸オリエンタルアベニューのサイトをご覧ください。

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